fukuのきままなブログ

好きな事やってます。

DELA E100を導入

DELA E100

現在ネットワークプレーヤーはDENON DNP-2000NEを使用しております。
qobuzは良く利用していますが、自分が聴きたい曲によってはリマスター版しか無い場合が多いです。
リマスター版は音のダイナミックさは上ですが、何か取ってつけたような感じで違和感を伴う時があります。
そんな時はCDをリッピングした昔のバージョンを聴くのでやはりCDデータは大事です。
そこでそのデータの置き場所ですが、NASの場合は音が硬く感じ、USBメモリでDNP-2000NEに直刺しした場合の方が音が良かったのでしばらくその状態で使っていました。
そもそもNASは仕事のデータ等が入っておりDATA ISO BOXからは圏外なので使えませんけどね。
しかし、qobuzを聴いているせいか、USBメモリの音がちょっと物足りなくなって来たので白羽の矢が立ったのがDELAのE100でした。
さて、HDDかSSDかという悩みがその前にありましたが結局HDDにする事にしました。

●思わぬ誤算

さて、ここまでは良かったのですが。
DNP-2000NEにこのHDDを接続しても認識されません。( ;∀;)
そういえばUSBメモリは使えるけどHDD等は使えない事をしっかり忘れていました。
いやはやごれは誤算でした。
しかし他のネットワークプレーヤーならできるのに。
さて、だったらネットワークトランスポートを別に導入しようかと思いいろいろ機種選定しました。
導入するにしてもDNP-2000NEと同じレベルか上の機種になります。
あやうくポチリそうになりましたが、Fiio のR7が最近ほとんど使って無いのでE100を接続してミュージックサーバーにしてみるか。という事になりました。
DNP-2000NEも登場して長いのでひょっとしたらDNP-3000NEがそろそろ登場するのでは?と思ったからです。なのでしばらくこの構成で行く事に決めました。
おそらくDNP-3000NEが出たら外付けHDDも接続可能になるでしょう。
R7はDLNA対応なのでNAS等の検索はできますが、NASのようには使えません。
なのでミュージックサーバーにはできませんでしたが、USBでE100と接続してデジタル接続でDNP-2000NEに接続しDNP-2000NEのDACを使用するという事で今はとりあえず落ち着きました。

TOPWING DATA ISO BOX OPT AP

DATA ISO BOX

接続するLANケーブルをPC用の物からUltra SlimLinkを購入して交換しました。
このケーブルは1mでも50cmでも価格が変わりません。
1mもいらないので50cmの物を購入しましたが、ちょっと損した気分です。(笑)
通常のLANケーブルだと太いのでDATA ISO BOXとOPT ISO BOXの本体が浮いてしまい、上に何かウェイトを置かないと落ち着きません。
このケーブルだと細いので大丈夫です。でも一応金属のブロックを重しにしています。

じっくりこのセットでQobuzを聴いてみましたが、これはすごい!
OPT ISO BOXを導入した時点でも驚きましたが、これは更に良くなりました。
音の広がりが良くなり部屋中が音に満たされるような感じです。
全体のSNが上がったのでしょうか?解像度も少し良くなったような気がします。
音がちょっと暖色系になったような気もします。
電源タップのノイズ対策も効いているのかもしれません。
ちょっと不安だった他の機器への影響はまったく無いです。
それにしてもTOP WINGさん素晴らしい物を作ってくれました。
まあ、いろいろ揃えていくとそれなりの金額にはなりますが、他のメーカーと比べたらとてもコスパがいいです。
次はPC用の対策や光アイソレーターのアップグレードや電源の強化ですね。
それが全てTOP WINGから発売されているのが素晴らしい事です。

ネットオーディオ TOPWING

TOPWINGその1

TOPWINGのDATA ISO BOXとOPT APが気になっていましたが、2重ルータ?うーむ他の機器に影響出ないかな?という事で、自宅でデータベースサーバー等を仕事で使用しているのでLAN関連のトラブルが起こると困るのでちょっと様子見していました。ただ、以前に購入したOPT ISO BOXの結果が良かったので思い切ってこのセットを導入する事にしてみることにしました。
ケーブルもオーディオグレードが良いに決まっていますが、とりあえず手持ちのLANケーブルで接続します。それを言ったらACアダプタも同社のリニア電源にすれば当然良いんだろうけど、とりあえず添付のACアダプタを使用します。
ただしACアダプタはPERFECTION PFT-T3000AFから電源を取ります。
さて、接続したけど音が出ない、Qobuzも接続できない???
そうかOPT APって無線のアクセスポイントなのか!
という事でOPT APのSSIDとパスワードでスマフォから接続しました。
マニュアル見るとしっかり書いてありました。(-_-;)

今までOPT APの存在が漠然としていましたが購入してやっと分かりました。
という事でDENON DNP-2000NEから無事にQobuzが再生できました。
音については時間が無いので後でゆっくり検証するつもりです。
それにしてもネットワークオーディオはちょっと機器が多くなりそうで困りものです。

吸音パネル試行錯誤

●部屋の残響が気になる

そもそもこのオーディオルームは音響対策は何もしていないので手を叩くと結構響きました。

性格的にそういう事が気になると居ても立っても居られないので(笑)

とりあえず吸音パネルを探す事になりました。

アマゾンで検索するといろいろな吸音アイテムが見つかりましたが、壁に貼るのもちょっと嫌なので他のタイプを探していました。
しばらく探していたらクリプトンに衝立タイプの吸音パネルがありました。
値段はちょっと高いのですが、音響メーカーなのでそこに期待で導入しました。

吸音パネル


●設置
とりあえず2枚購入して設置してみました。
420ミリ×1262ミリの大きさでネジで止める簡単な脚がついています。
脚はネジ止めしてもけっこうグラグラしています。
この高さだとスピーカーより高くなるのでサイズ的にはいい感じです。
問題はどう設置するかです。
やはり置き場所によってかなり音が変わりました。

吸音パネル設置例1

結果後方にすこし斜めにして設置した場合にボーカルの定位が良かったのでこの位置に落ち着きました。

●慣れてくると気になる点が
しばらく使用していると何も無いセンター部分が気になりだしました。
ここにもう2枚置いたらどうだろう?と
という事で更に2枚追加しました。

吸音パネル設置例2

なんだか吸音パネル沼にはまってしまったようです。(笑)
このパネルは薄いのでそれほど吸音効果は高くないので吸音過多になり難そうなので使い易いです。やはり2枚より4枚の方が気分的に安定します。(笑)
逸品館などの例ではセンターに斜めに置いたりなどの例もありましたが、こちらは狭いし視覚的にNGなので後方に置きます。

●やはりセンターの空きが気になる
パネルのおかげでボーカルの定位がかなり良くなったような気がします。
ですが、若干センターで違和感を感じます。
ここにすこし拡散できるような凸凹を付けたらどうなるだろうか?
という事で今はやりのパネルをアマゾンで見つけたので導入してみました。
クリプトンのパネルは高いので今回は却下です。そもそも拡散したいので。
こちらはぐっと低価格です。
ベースは堅めの樹脂で薄い板が貼ってあります。
ぐにゃぐにゃするのかと思ったらしっかりして合板より少し弱い程度の強度があります。これなら壁に立てかけられます。
ついでにクリプトンのパネルも脚取り付け用のネジ穴を利用して、壁に軽くネジ止めする事にし、どちらも上部のみネジと金具で2点ずつネジで固定する事にしました。

吸音パネル設置例3

結果、かなり満足です。
やはり視覚的に安定している事は大事です。
パネルの設置位置の微調整というはかなり難しいのである程度残響を調整という事で、
後方はすべて平面で構成しました。ボーカルの広がりが一番良くなりました。
B&Wは結構高音がはっきりしているので丁度良い感じになりました。
ハミレックスのラックがちょっとやぼったく感じます。
ラックだけで約50キロあるのでしっかりしてますが、もっとデザイン的に軽快なラックにしたくなりました。

OPT ISO BOXに驚く

OPT ISO BOX

ミュージックストリーマー用のLANの光アイソレートには前から興味がありましたが、対応機器が高い!
パーツを揃えれば自分でもやれそうなので検討していましたが、TOP WING OPT ISO BOXは去年の年末頃発売されたので、試しに買ってみようかな?と思っていました。
先日のAV Watchのレビューを見たのがきっかけでとうとう購入する事にしました。
本機には秋月のACアダプターが添付されていましたが、コストダウンの為にこれにしたというTOP WINGの菅沼さんの話を聞いて、やっぱり電源大事だろという事でiFiのiPower2も後日購入しました。

OPT ISO BOX

接続は普通のエレコムのLANケーブルです。
ルーターからハブ経由でDNP-2000NEに接続していますが、ハブからDNP-2000NEの間に接続しました。
結局、標準で添付されていたACアダプターを接続した音は聞いていません。
どうせiPower2を使うので。
さて、DNP-2000NEでamazon music unlimitedを試聴してびっくり!
明らかにダイナミックレンジが広くなりました。ありきたりな表現ですが、音楽性が高くなりました。
これはもう絶対あった方が良いですね。
本体真ん中にLANの速度を変えるスィッチがあります。
他のレビューでは10Mが一番評価が高いようですが、私もそう思いました。
100M、1Gより更にSNが良くなりました。
100M、1Gそれぞれに音が違います。まあこれは好みの問題ですね。
正直、光アイソレートでここまで音が変わるとは思いませんでした。
こうなると、もっと上級の物を使うとどうなるか?非常に興味深いところです。

DCD-3000NEがやって来た

DCD-3000NE

発表と同時に予約を入れていたDCD-3000NEが本日届きました。
これで全てDENONに置き換わりました。
前のマランツSA-12OSEは販売店の人に聞くとSACD 30より作りも音も良いという事で購入しましたが、どうにもデザインが気に入らないので早々にチェンジです。
まあそもそも最初からこのラインナップを期待していたのですが。
1年程でどちらも発売されました。
本日は仕事なのでとりあえず家でSACDを再生させて慣らし運転させています。
少し音を聞きましたが期待に応えてくれそうです。
次はDNP-2000NEの番ですね。この分野は中華の製品の勢いがすごいのでそろそろDNP-3000NEが発売されるのではないでしょうか。
とにかくシルバーに戻ってくれて良かったです。

オーディオの電源は大事

壁コンセント

前からやりたかった事
壁コンセントを3ピン仕様にしたかった。
この家に引っ越して来て1年、オーディオの配置替えを行い場所も落ち着いてきたので電気工事士さんに家の配電盤から直接壁を通してもらって直結で壁コンセントを増設、3ピン仕様にしてもらいました。もちろんアースも付いています。

電源タップ

壁コンからの電源タップも新調しました。
前はオーディオテクニカのタップを使用していましたが、2ピン対応なのでこの際3ピン対応の物に交換する事にしました。
電源タップについては悩みましたね~
タップにそこまで金をかける必要があるのか?3万くらいのでいいんじゃないのか?
そもそもフィルター入っているのは音にどうなのか?等々~
まあ、この際だから清水の舞台から飛び降りるという事でPerfection - PFT-T3000AFを購入しました。ついでに置台にはクリプトンの鉄球が入っているというオーディオボードも購入しました。

アンプ

今回はとりあえず電源タップ用の電源コード、アンプ用の電源コード、電源タップ周りの購入でした。
他の機器にはZonotoneの2ピン電源コードを使用しており、とりあえず純正の電源コードは使用しておりません。
さて、これでアンプの音がどう変わったか?
接続開始から高音の切れも良くなり、低音の力感も上がりました。
音数というのも変な表現ですがベースの音数が増えました。
ピアノの広がりも更に広くなりました。
音場の密度感と広がりが改善されましたね。
電源タップのSNの向上効果があるのかな?
久々に鳥肌が立ちました。
まあ、あくまで自分の感想ですが。
やっぱりオーディオ機器には電源が大事。という事なんだなあ~と実感しました。